子鉄くんママアンパンマン列車って種類がたくさんあるけど、どれがいいの?って悩みますよね。
アンパンマン列車にせっかく乗るなら、子どもがしっかり喜んでくれて、親も無理なく楽しめる列車を選びたいところです。
アンパンマン列車は見た目がかわいいだけではなく、種類によって走る区間や遊べる設備、予約方法まで少しずつ違います。
アンパンマン列車の種類とそれぞれのおすすめポイントは下記です。
| 列車名 | こんな人におすすめ | 主な運行区間 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車 | はじめて乗る家族 | 岡山〜高知 | 王道で選びやすい |
| 予讃線8000系アンパンマン列車 | 松山方面へ行きたい家族 | 岡山・高松〜松山 | 車内の世界観がしっかりある |
| 宇和海アンパンマン列車 | 愛媛を広く楽しみたい家族 | 松山〜宇和島 | 南予方面の旅行に組み込みやすい |
| ゆうゆうアンパンマンカー | 遊び重視の家族 | 高松から徳島・徳島〜阿波池田 | プレイルーム付き |
| 瀬戸大橋アンパンマントロッコ | 景色や特別感を楽しみたい家族 | 岡山〜高松・琴平方面 | 瀬戸内海の景色が魅力 |
| 復刻!初代アンパンマン列車 | 限定感を味わいたい家族 | 特急あしずり | 特別感がある |
なんとなく選ぶよりも、子どもの年齢や旅行の目的に合わせて決めたほうが満足しやすいですよ!
この記事では、アンパンマン列車はどれがいいのかをわかりやすく比較しながら、予約方法やモデルコースまでまとめて紹介します。
アンパンマン列車はどれがいい?目的別のおすすめを先に紹介
はじめて乗るなら土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車、遊び重視ならゆうゆうアンパンマンカー、景色重視なら瀬戸大橋アンパンマントロッコが選びやすいです。
アンパンマン列車は現在下記の6種類が運行しています。
- 土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車
- 予讃線8000系アンパンマン列車
- 宇和海アンパンマン列車
- ゆうゆうアンパンマンカー
- 瀬戸大橋アンパンマントロッコ
- 復刻!初代アンパンマン列車(特急あしずり)
アンパンマン列車は全部で6種類あって、どれに乗るか迷ってしまうママ・パパも多いと思います。



たとえば、車内でたくさん遊びたい子ならプレイルームのある列車がぴったりですし、旅行気分をしっかり味わいたいなら瀬戸内海の景色を楽しめる列車が向いています。
反対に、まずは王道の1本に乗ってみたいなら、岡山から高知方面へ走る土讃線のアンパンマン列車は選びやすいです。
行き先と車内の楽しさのバランスを見ながら決めると、失敗しにくいですよ。
| 列車名 | こんな人におすすめ | 主な運行区間 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車 | はじめて乗る家族 | 岡山〜高知 | 王道で選びやすい |
| 予讃線8000系アンパンマン列車 | 松山方面へ行きたい家族 | 岡山・高松〜松山 | 車内の世界観がしっかりある |
| 宇和海アンパンマン列車 | 愛媛を広く楽しみたい家族 | 松山〜宇和島 | 南予方面の旅行に組み込みやすい |
| ゆうゆうアンパンマンカー | 遊び重視の家族 | 高松から徳島・徳島〜阿波池田 | プレイルーム付き |
| 瀬戸大橋アンパンマントロッコ | 景色や特別感を楽しみたい家族 | 岡山〜高松・琴平方面 | 瀬戸内海の景色が魅力 |
| 復刻!初代アンパンマン列車 | 限定感を味わいたい家族 | 特急あしずり | 特別感がある |
それぞれ特徴や楽しみ方がまったく違うので、お子さんの年齢や好みに合わせて選ぶのがポイント。
今回は、私が子鉄ママとしてリサーチしまくった内容をもとに、各車両の魅力をじっくりご紹介していきます!
①土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車


外装も内装もキャラクターづくしで、列車に乗った瞬間から気分はまるでテーマパーク!
座席のデザインはもちろん、壁や天井にもアンパンマンと仲間たちがたくさんいて、どこを見ても写真映えします。
特に注目なのが「アンパンマンシート」。


専用のデザインが施された指定席で、予約が取れればお子さんのテンションも最高潮になること間違いなしです。
山や川など自然いっぱいの風景の中を、元気いっぱいに走るこの列車は、まさに冒険気分を味わえる存在。
トンネルをくぐったり、山間の景色を眺めたりするたびに「次は何が見えるかな?」ってワクワクしちゃいそう。



キャラ全開の空間と、変化に富んだ路線が組み合わさって、思い出に残る旅になること間違いなし。
お子さんの初めてのアンパンマン列車にぴったりの1本です!
②予讃線8000系アンパンマン列車


空と虹をイメージしたたのしいデザインの車両はスピード感があり、松山〜高松間などの長距離を快適に移動できるのも魅力。


特急車両として運行されているので、座席のクッション性や車内の静かさもありがたいポイントです。
でも安心してください、もちろんアンパンマン要素もばっちり!
外観にはキャラクターが描かれていて、車内にも可愛い装飾がたっぷりです。



「新幹線みたいな列車に乗りたい!」っていうお子さんや、スピードを感じるのが好きな子にはドンピシャだと思います。
親としても、移動時間が短く感じるのはありがたいですよね。
鉄道ファン寄りの子どもと一緒に、ちょっと乗り物感を重視して選びたいなら、この8000系はかなり満足度高い選択になるはずです。
道後温泉など愛媛観光と組み合わせやすいのも魅力ですね。
③宇和海アンパンマン列車


運行区間は松山から宇和島で、松山観光のあとに南予方面へ足をのばしたいときに使いやすい列車です。
観光用というよりも、地域に根付いた生活路線としての雰囲気があり、どこかホッとするような旅ができるのが魅力なんです。
車両にはもちろんアンパンマンのイラストが描かれていて、外観はシンプルながらとってもかわいらしい印象。
アンパンマンシートはないので「土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車」や「予讃線8000系アンパンマン列車」も比べると落ち着いた車内となっています。
車内の混雑も比較的少ないと言われていて、小さなお子さん連れの家族でもゆったり乗れるのが嬉しいところ。
人混みが苦手なお子さんにもやさしい空間になっていると思います。



華やかさよりも心地よさを重視したいファミリーにおすすめの列車。
ちょっとした移動時間も、子どもとの大事な思い出に変えてくれる優しい旅ができそうです。
④ゆうゆうアンパンマンカー


この車両の最大の魅力は、なんといってもプレイルームの存在!


靴を脱いで遊べるスペースがあり、トンネルなど小さな遊具も設置されているので、列車の中で思いっきり体を動かせるんです。
壁にもかわいいキャラクターたちがたくさん登場。
まるでちいさなアンパンマンランドがそのまま走っているようなワクワク空間になっています。



親目線でいうと、移動中に「まだ着かないの〜?」とグズる子にとって、こんな遊べる列車は本当に助かります!
プレイルーム付きの列車ってなかなかないので、思いっきり遊びながら移動できるのはありがたいですよね。
※プレイルームの設備のある車両は「ゆうゆうアンパンマンカー」だけとなっています。
列車の移動時間さえも「遊びの時間」に変えてくれる、夢のような1両。
小さい子がいるファミリーには、まさに神列車といっていい存在です!
⑤瀬戸大橋アンパンマントロッコ


この列車は名前の通りトロッコタイプで、窓がない開放的な車両に乗れるのが最大の特徴。
風を感じながら列車に揺られる体験は、大人でもテンションが上がります!
岡山から高松・琴平方面へ向かうルートで、瀬戸内海の景色を楽しみながら移動できるのが大きな魅力です。


しかもルートはあの瀬戸大橋。
海の上を走る光景はまさに絶景で、車窓から見える空と海のコントラストには思わず息をのみます。
これって子どもにとっても、きっと一生忘れられない景色になりますよね。



もちろん、外観にはアンパンマンやその仲間たちがカラフルに描かれていて、写真映えもばっちり。
ベンチ風の座席や、列車全体の手作り感もすごく温かみがあって、特別な日のお出かけにぴったりの雰囲気です。
非日常を味わいたいファミリーや、思い出に残る旅を演出したいパパママにとっては、これ以上ない選択肢だと思います。
高松駅~岡山駅(トロッコ乗車区間は坂出駅~児島駅)、琴平駅~岡山駅間(トロッコ乗車区間は琴平駅~児島駅)を、土休日、春・夏休みなどを中心に運転しています。全席グリーン車指定席で、定員は48席です。
引用元:JR四国
季節限定の運行なので、運転日をしっかりチェックしておくのがポイントです!
⑥復刻!初代アンパンマン列車(特急あしずり)


2025年限定で登場した『復刻!初代アンパンマン列車』



これは、アンパンマン列車の誕生25周年を記念して、初代デザインのラッピングを再現した特別列車で、特急「あしずり」号として期間限定で運転されています。
運行期間は2025年4月12日(土)~2026年1月12日(月・祝)までとなっています。
外観は1990年代を思わせる懐かしいタッチで、今のデザインとはひと味違った親しみやすさが特徴。
まさにアンパンマン列車の原点を感じられる1本です。
普段のアンパンマン列車とは違う特別感を味わいたい方や、パパママ世代の思い出共有としてもぴったりの選択肢ですよ。
運転日は限られているので、JR四国の公式サイトで最新の運転情報を必ずチェックしてから計画してくださいね!
復刻!初代アンパンマン列車の運行カレンダーの確認はこちら
アンパンマン列車の予約方法は?e5489・予約状況・空席状況の見方
アンパンマン列車を予約するときは、まず運転日を確認するのが大切です。
とくに瀬戸大橋アンパンマントロッコとゆうゆうアンパンマンカーは、運転日が限られることがあるため、乗りたい日に本当に走っているかを先に見ておく必要があります。



予約方法は、みどりの窓口のほか、e5489でも確認しやすいです。
空席照会もできるので、まずはここを見ておくと計画が立てやすくなります。
また、アンパンマンシートを希望する場合は、列車名や席種までしっかり確認しておくと安心です。
子連れ旅は日程変更もしやすいので、候補日をいくつか持っておくと動きやすいですよ。
予約前にチェックしたいこと
- 乗りたい日に運行しているか
- e5489で予約できるか
- アンパンマンシートや専用席の指定が必要か
- 空席があるうちに早めに動けるか
アンパンマン列車はいつから予約できる?
人気日や連休は動きが早いこともあるので、乗りたい列車が決まったら早めに確認しておくと安心です。
とくに子どもが楽しみにしている旅行だと、親としてはできるだけ希望に近い形で予約したいですよね。
のんびりしていると希望の席が埋まりやすいので、発売時期は先にメモしておくのがおすすめです。
早めの準備がいちばん安心につながります。
アンパンマン列車はe5489で予約できる?
窓口に行かなくても調べやすいので、小さい子がいて外出しにくいときにも助かります。



空席確認からそのまま予約の流れに進みやすいので、まずはe5489で調べる形が使いやすいです。
ただし、列車や席の種類によって表示の仕方が少し違うことがあるので、アンパンマンシートを希望するときは列車名の表示までしっかり見ておくと安心です。
はじめての方は、予約前に運転日と列車名をメモしておくとスムーズですよ。
予約状況・空席状況を確認するときのポイント
ただし、見たときに空いていても、予約のタイミングで埋まることはあります。
そのため、空席がある日を見つけたら、なるべく早めに予約まで進むのが安心です。



とくに土日や連休は、見つけたタイミングで動いておくと失敗しにくいです。
子連れ旅は日程変更もしやすいので、第二候補まで考えておくとさらに安心ですよ。
アンパンマンシートや専用席を取るときの注意点
また、特別な設備がある車両は、席種の指定方法が通常と少し違うことがあります。



せっかく予約したのに思っていた席と違った、ということを防ぐためにも、最後の確認まで丁寧にしておきたいですね。
特別席を狙うときほど、予約画面の見落としには気をつけたいです。
アンパンマン列車の料金表は?運賃・特急料金・指定席の考え方
アンパンマン列車の料金は、列車ごとに固定ではなく、乗る区間と席の種類で変わります。
まずは「運賃」と「料金」が別になっていると考えるとわかりやすいです。
とくに瀬戸大橋アンパンマントロッコは全席グリーン車指定席なので、普通の指定席感覚で考えず、席の種類までセットで確認しておくと安心です。
| 見るポイント | 内容 |
|---|---|
| 運賃 | 乗る距離で決まる基本のきっぷ代 |
| 特急料金 | 特急列車に乗るときに必要な料金 |
| 指定席料金 | 指定席を使うときに必要な料金 |
| グリーン料金 | グリーン車に乗るときに必要な料金 |
- 普通の特急列車なら「運賃+特急料金+必要なら指定席料金」
- グリーン車の列車なら「運賃+特急料金+グリーン料金」
- 出発駅と到着駅が変わると合計金額も変わる
たとえば、岡山から高知へ行く場合と、岡山から松山へ行く場合では、乗る距離が違うため料金も変わります。



また、同じアンパンマン列車でも、普通車指定席なのか、グリーン車なのかで必要な金額は変わります。
そのため、料金表を調べるときは、列車名だけでなく出発駅・到着駅・席の種類まで決めてから見るのが近道です。
| 列車・席の考え方 | 確認したいこと |
|---|---|
| 土讃線・予讃線・宇和海など | 乗車区間と指定席の有無 |
| ゆうゆうアンパンマンカー | 専用席の条件を確認 |
| 瀬戸大橋アンパンマントロッコ | グリーン車指定席として確認 |
子連れで料金を見るときのコツ
- まずは乗りたい列車を決める
- 次に出発駅と到着駅を決める
- 最後に席の種類まで見て予約画面で確認する
細かい金額は区間によって変わるので、最終的にはe5489などの予約画面で確認するのがいちばんわかりやすいです。
とくに子連れ旅では、金額だけでなく「子どもが過ごしやすい席かどうか」まで合わせて見ておくと、満足しやすいですよ。
アンパンマン列車に乗るおすすめモデルコース3選!


アンパンマン列車に乗るおすすめモデルコースは下記の3つです。
- 高知発!土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車と牧野植物園コース
- 松山発!8000系と道後温泉コース
- 琴平発!トロッコ列車と金刀比羅宮コース
アンパンマン列車に乗るなら、乗るだけじゃなくてその先の旅も楽しみたいですよね。
せっかくなら子どもが笑顔になれるスポットもセットで巡りたい!



そんなママ目線で選んだ「乗って・遊んで・満足できる」モデルコースを3つご紹介します。
どのコースも日帰り〜1泊で無理なく回れる流れになっているので、初めてでも安心して楽しめますよ!
①土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車とアンパンマンミュージアム
朝の列車に乗って、アンパンマンの世界を楽しんだ後、そのまま香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムへ向かうのがおすすめです。
香美市立やなせたかし記念館は、高知県香美市に位置する漫画家・絵本作家やなせたかしの美術館。



館内には原画や絵本、アニメ資料が展示されていて、アンパンマンファンの子どもはもちろん、大人も楽しめる空間になっています。
香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムへは土佐山田駅で下車し、JRバスでJRバス(土佐山田駅~美良布(アンパンマンミュージアム))で約25分となっています。
アンパンマンミュージアムに向かうバスもアンパンマン仕様となっていてとてもかわいいですよ。
②高山発!8000系アンパンマン列車と道後温泉コース
列車の乗車体験も観光もどっちも楽しめるルートだから、子どもだけでなく大人の満足度も高いんです。
高松駅からスタートして、まずは8000系アンパンマン列車に乗車。
車内にはアンパンマンや仲間たちがあちこちにいて、写真を撮るだけでも大盛り上がりです♪
そのあとは、道後温泉エリアへ向かいます。



道後温泉では、足湯に入ったり、坊っちゃんカラクリ時計を眺めたり、商店街でお土産探しをしたりと、ゆる〜く楽しめる要素がいっぱい。
子連れでも安心のスポットが多くて、歩きやすいのも嬉しいポイントです。
さらに時間があれば、温泉街の近くにある「道後公園」や「子規記念博物館」に立ち寄るのも◎。
のんびりした時間の中に、アンパンマンの冒険と歴史ある温泉街の空気がミックスされて、ちょっと贅沢な休日になりますよ!
③岡山発!トロッコ列車と金刀比羅宮コース
岡山駅からトロッコ列車に乗って、香川県の琴平駅へ向かう旅は、車窓の景色がどんどん変わっていくので、移動自体がまるで冒険みたいなんです。
琴平に着いたら、名所「金刀比羅宮」へ。



長い石段が続きますが、途中で一息つけるカフェやお土産屋さんもあって、のんびりとした雰囲気の中で楽しめます。
本宮までの道のりは少し大変ですが、登りきったときの景色は圧巻。
大人も達成感を感じられて、旅の思い出になりますよ〜!
アンパンマン列車は車で行く?出発駅まで車移動する場合の考え方
アンパンマン列車そのものに車で乗ることはできませんが、出発駅まで車で移動して、そこから列車旅を楽しむ形は十分考えやすいです。



とくに小さい子がいるご家庭では、最初から全部を電車移動にするより、スタート地点までは車のほうが楽なことも多いですよね。
そのため、アンパンマン列車に乗るときは、どの駅を出発駅にするかを先に決めると計画しやすいです。
| 出発駅の考え方 | 向いている人 | ポイント |
|---|---|---|
| 岡山駅まで車で行く | 本州側から行く家族 | 土讃線や瀬戸大橋アンパンマントロッコに乗りやすい |
| 高松駅まで車で行く | 香川側を拠点にしたい家族 | 予讃線方面やトロッコ旅に組み込みやすい |
| 琴平駅周辺まで車で行く | 観光もあわせて楽しみたい家族 | こんぴらさん観光とセットにしやすい |
| 松山駅まで車で行く | 愛媛旅行メインの家族 | 宇和海アンパンマン列車に組み込みやすい |
車移動が向いているケース
- 家から最寄り駅までが遠い
- 荷物が多い
- 子どものお昼寝や機嫌に合わせて動きたい
- 出発駅だけはスムーズに行きたい
たとえば本州側から向かうなら、まず岡山駅まで車で行って、そこからアンパンマン列車に乗る流れはかなり考えやすいです。
岡山駅は土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車や瀬戸大橋アンパンマントロッコの出発地として使いやすく、はじめての家族旅でも動きやすいです。
一方で、香川観光も入れたいなら高松や琴平を起点にする方法もあります。
愛媛方面を中心に回るなら、松山を起点にすると宇和海アンパンマン列車ともつなげやすいです。
車で行くときに確認したいこと
- 駅周辺の駐車場が使いやすいか
- 帰りの時間が遅くなりすぎないか
- 子どもが疲れやすい時間帯に無理がないか
- 朝が早いなら前泊したほうが楽か
子連れ旅では、列車そのものだけでなく、出発前と帰宅までを含めて楽に動けるかがとても大事です。



朝早い列車に乗るときや、人気日に絶対乗り遅れたくないときは、前泊まで含めて考えておくとかなり安心です。
無理なく楽しめる計画にしておくと、親も子どもも気持ちよくアンパンマン列車を楽しみやすいですよ。
アンパンマン列車の基本情報と全種類の特徴まとめ
アンパンマン列車のそれぞれの運行区間と特徴を表にまとめています。
JR四国では、なんと6種類ものアンパンマン列車が運行されていて、どれもデザインや設備が違うから選ぶのが本当に楽しい♪
「どれに乗ったらいいの?」「何が違うの?」って迷っている方のために、ここでは各列車の基本情報をまとめてみました!
アンパンマン列車:列車ごとの運行区間や特徴について
| 列車名 | 主な運行区間 | 特徴 | 座席タイプ |
|---|---|---|---|
| 土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車 | 岡山〜高知 | 赤・黄のカラフルな外観、豊富なアンパンマン装飾 | 指定席・アンパンマンシートあり |
| 予讃線8000系アンパンマン列車 | 岡山〜松山 | 高速特急で快適、内装にもアンパンマン | 指定席・自由席・アンパンマンシートあり |
| 宇和海アンパンマン列車 | 松山〜宇和島 | 南予エリアを走る、地元愛満載の装飾 | 自由席・指定席 |
| ゆうゆうアンパンマンカー | 高知〜窪川 | プレイルーム完備!遊び場付きの特別車両 | 指定席(多目的スペースあり) |
| 瀬戸大橋アンパンマントロッコ | 岡山〜琴平 | 開放的なトロッコ車両、絶景が魅力 | 指定席(トロッコ&普通車連結) |
| 復刻!初代アンパンマン列車(特急あしずり) | 高知〜中村・宿毛 | 初代アンパンマンデザイン復刻、25周年限定運行 | 指定席・自由席(便により異なる) |



このように、アンパンマン列車はそれぞれコンセプトや運行エリアが異なるので、目的地や雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめ!
プレイルームで遊ばせたいなら「ゆうゆうアンパンマンカー」、絶景を楽しむなら「トロッコ」、特急で快適に移動したいなら「8000系」など、家族にぴったりの列車がきっと見つかりますよ♪
アンパンマン列車:運行区間や料金・設備について
| 列車名 | 運行区間 | 所要時間(目安) | 料金(大人) | 主な設備 |
|---|---|---|---|---|
| 土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車 | 岡山〜高知 | 約2時間30分〜3時間 | 乗車券+特急券:約5,500円 | アンパンマンシート/売店/トイレ |
| 予讃線8000系アンパンマン列車 | 岡山〜松山 | 約2時間40分 | 乗車券+特急券:約5,800円 | アンパンマンシート/電源コンセント/多目的室 |
| 宇和海アンパンマン列車 | 松山〜宇和島 | 約1時間30分 | 乗車券+特急券:約3,000円 | キャラクター装飾/トイレ |
| ゆうゆうアンパンマンカー | 高知〜窪川 | 約1時間 | 乗車券+特急券:約2,500円 | プレイルーム/ベビーカー置き場/親子シート |
| 瀬戸大橋アンパンマントロッコ | 岡山〜琴平 | 約1時間30分 | 乗車券+トロッコ指定席券:約3,000円 | トロッコ車両/記念スタンプ/記念乗車証 |
| 復刻!初代アンパンマン列車(特急あしずり) | 高知〜中村・宿毛 | 約2時間30分 | 乗車券+特急券:約4,800円 | 復刻デザイン外装/アンパンマン装飾/指定席 |
料金は乗る区間や座席の種類によっても変わりますが、大まかな目安は上記の通りです。
移動時間や遊べる設備も考えて、家族で「どこに行く?どれに乗る?」って話すのもまた楽しい時間になりますね!
まとめ:アンパンマン列車はどれがいい?おすすめ車両比較とモデルコースを紹介
この記事では、アンパンマン列車はどれがいいのかをわかりやすく比較しながら、予約方法やモデルコースまでまとめて紹介しました。
| 列車名 | おすすめポイント | こんな人におすすめ | 人気度 |
|---|---|---|---|
| 土讃線 あかい・きいろいアンパンマン列車 | 定期運行で乗りやすく、アンパンマン列車らしい王道感を楽しみやすい | はじめてアンパンマン列車に乗る家族 | ★★★★★ |
| 予讃線 8000系アンパンマン列車 | 車内の世界観がしっかりあり、松山方面への移動も快適 | 観光も列車時間もどちらも楽しみたい家族 | ★★★★☆ |
| 宇和海アンパンマン列車 | 愛媛・南予エリアの旅に組み込みやすく、景色も楽しみやすい | 松山からもう少し足をのばしたい家族 | ★★★☆☆ |
| ゆうゆうアンパンマンカー | プレイルーム付きで、子どもが車内で飽きにくい | 遊び重視で選びたい子連れファミリー | ★★★★★ |
| 瀬戸大橋アンパンマントロッコ | 絶景と特別感を味わいやすく、旅行イベント感が強い | 景色や思い出重視で選びたい家族 | ★★★★★ |
| 復刻!初代アンパンマン列車(特急あしずり) | 復刻デザインの特別感があり、記念乗車にもぴったり | 限定感や特別感を楽しみたい家族 | ★★★★☆ |
アンパンマン列車は、ただの移動手段じゃなくて旅の思い出そのものになる特別な存在。
アンパンマン列車はどれがいいのか迷ったら、まずは旅行の目的から選ぶのがおすすめです。
はじめてなら土讃線あかい・きいろいアンパンマン列車、遊び重視ならゆうゆうアンパンマンカー、景色重視なら瀬戸大橋アンパンマントロッコが選びやすいです。
松山方面へ行くなら予讃線8000系、愛媛を広く楽しむなら宇和海アンパンマン列車もぴったりです。
予約では、運転日や席の種類を先に確認しておくと失敗しにくくなります。



子どもが喜ぶポイントと、親が動きやすい行程のバランスを見ながら選ぶと、満足しやすい旅になりますよ。
ご家庭に合う1本を見つけて、楽しいアンパンマン列車の思い出を作ってくださいね。
