
2025年に車両基地まつりに行ってみたいけど、どこで開催されるの?
2025年に全国で開催される主要な車両基地まつりを一挙にまとめました。
2025年の車両基地まつりで混雑を避けるコツ、イベント後に泊まりたいトレインビューホテルまで情報をぎゅっと詰め込んでいます。
鉄道ファンも子鉄ママも、誰でも安心してイベントを楽しめるように、実際の過去開催情報や各地の特徴もふまえて丁寧に解説。
鉄道好きの子供とのお出かけの参考にしてくださいね。
車両基地まつりとは?
車両基地まつりは、普段は立ち入ることができない鉄道の裏側を、家族みんなで体験できる貴重なイベントです。
車両基地まつりは、鉄道の裏側を間近で体験できる特別なイベント。
普段立ち入れない整備エリアでは、巨大クレーンや車体吊り上げの実演などに親子で大興奮!



ミニSL、洗車機くぐり体験、運転席での記念撮影など、子どもが楽しめる体験もたっぷり。
「鉄道好き」キッズにはもちろん、家族で過ごす思い出づくりにもぴったりです。
現地でしか味わえないリアルな感動、ぜひ体験してみてくださいね。
2025年に開催予定の全国の車両基地まつり一覧
ここからは、2025年に開催される予定の全国の車両基地まつりについて、エリアごとにご紹介します!
北海道・東北エリア① JR北海道「苗穂工場一般公開2025」
2025年の開催日は9月6日(土)と公式に発表されており、札幌市にある苗穂工場が会場になります。



イベントでは、SL C62-3の牽引展示や技術館の一般公開、鉄道模型コーナーなどが予定されています。
そのほかにも、保守作業の実演や車両検査の見学など、工場ならではの体験型コンテンツが魅力です。
2024年の開催時は、鉄道ファンだけでなく親子連れの来場者も多く、公式サイトやSNSでも盛況ぶりが伝えられていました。
入場は無料で、事前予約も不要なので、気軽に参加できるのも嬉しいポイントですね。
JR北海道「苗穂工場一般公開2025」の混雑状況についてはこちらの記事で詳しくまとめていますのでぜひご覧ください。


北海道・東北エリア② 「盛岡新幹線車両センター」の公開イベント



2025年は11月8日(土)に開催予定と発表されており、JRE MALL経由でチケットを購入する形式になると見られます。
過去のイベントでは、E5系・E6系の展示や保守車両の見学、構内ツアーなどが実施されました。
「運転台の見学ができた」「車両の下を見られて興奮した」といったSNS投稿も多く、鉄道好きの子どもたちにも好評です。
時間帯ごとの入場制限があるため、希望の時間に参加できるようチケット販売の開始日は要チェックです。
開催情報はJR東日本の公式サイトやJRE MALLの特設ページに随時掲載されます。
盛岡新幹線車両センターまつり2025の混雑状況についてはこちらの記事で詳しくまとめていますのでぜひご覧ください。


北海道・東北エリア③ JR東日本「利府車両基地まつり2025」
2025年の開催日はまだ発表されていませんが、例年10月中旬に実施されることが多く、公式サイトやSNSでの告知が待たれます。



私自身も過去に参加しましたが、目の前にずらっと並ぶ新幹線たちの迫力にびっくり。
特にE5系やE6系、E7系の並びは圧巻でした。
パンタグラフの上げ下げ実演や、ドアの開閉動作など、子どもにもわかりやすくて大喜びでしたよ。
会場は広くて混雑もあるので、ベビーカーではやや動きにくい印象。リュックと歩きやすい靴が正解です!
利府車両基地まつり2025の混雑状況などについてはこちらの記事で詳しくまとめていますのでぜひご覧ください。


関東・中部エリア① JR東日本「長野総合車両センターイベント2025」
2025年の開催はまだ発表されていませんが、2024年は10月12日(土)に「JR長野鉄道フェスタ」が実施されました。



車両展示や運転台体験、保線作業の実演、車体吊り下げ実演などが行われ、子どもから大人まで楽しめる内容がそろっていました。
整理券制の体験コーナーも多いため、当日は早めの来場&事前情報チェックがポイントです。
新幹線や特急型の車両と写真を撮れるエリアも充実していて、鉄道ファンの撮影にもぴったりな環境です。
混雑状況などについてはこちらの記事で詳しくまとめていますのでぜひご覧ください。
関東・中部エリア② JR東日本「新潟車両センターフェスティバル2025」
2025年の開催日はまだ発表されていませんが、2024年は10月26日(土)に実施され、多くの来場者でにぎわいました。



車両展示に加えて、保守用車の実演や構内の見学ツアー、鉄道グッズの販売コーナーも設けられました。
ファミリー向けの体験エリアも充実していて、特に運転シミュレーターやミニ列車は子どもたちに大人気だったようです。
新潟駅からアクセスしやすく、初めての鉄道イベントにもおすすめできる内容となっています。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の混雑状況などについてはこちらの記事で詳しくまとめていますのでぜひご覧ください。


関東・中部エリア③ 秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ2025」(広瀬川原車両基地)
2025年の開催日はまだ未発表ですが、例年5月中旬の土曜日に実施されており、多くの鉄道ファンが訪れます。



SLパレオエクスプレスの展示や運転台体験、保線車両の見学、制服着用での記念撮影コーナーなど、親子で楽しめる内容が盛りだくさんです。
駅から会場までシャトルバスが運行される年もあり、公共交通でもアクセスしやすいのが嬉しいポイントです。
構内には鉄道部品の即売コーナーや飲食ブースもあり、グッズや記念品を目当てに来場する人も多いそうです。
最新情報は秩父鉄道の公式サイトや公式X(旧Twitter)で随時チェックできます。
関東・中部エリア④ 東葉車両基地まつり2025(東葉高速鉄道)
開催時期は年によって異なり、2024年は9月28日(土)、2023年は11月4日(土)に実施されています。



例年9月末〜11月ごろに行われることが多いため、秋のイベントとして予定を立てておくと安心です。
洗車体験乗車や運転台見学、鉄道部品の販売など、子どもも大人も楽しめる内容が盛りだくさん。
最新情報は東葉高速鉄道の公式サイトやSNSでチェックしてみてくださいね。
関東・中部エリア⑤ 機関車大集合撮影会@長岡(JR東日本新潟支社)



2024年は「秋の機関車まつり」として、11月30日(土)〜12月1日(日)に開催されました。
イベントではDE10やEF81などの機関車が並び、間近での撮影が楽しめます。
運転台の見学や車両部品の展示など、ディープな鉄道体験ができるのが魅力。
2025年の開催情報は未発表ですが、秋〜冬にかけて実施される傾向があります。
関東・中部エリア⑥ ちばモノレール祭り2025(千葉都市モノレール)
会場は千葉市若葉区、動物公園駅から徒歩5分の車両基地で開催されます。



2024年は10月19日(土)に実施されており、例年秋に開催されることが多いのが特徴。
車両展示や運転台見学、鉄道グッズの販売など、親子で楽しめるプログラムが充実しています。
小さなお子さんでも参加しやすいイベントなので、鉄道デビューにもぴったりですよ。
近畿エリア① 吹田総合車両所公開2025
入場は事前抽選制で、各回400名・5回に分けて合計2,000名が参加できます。



車体吊り上げの実演見学や検査設備の公開、鉄道部品の展示など、内容は本格的で見応え十分です。
2024年は10月27日(日)開催で、早朝から並ぶ人もいたほどの人気ぶりでした。
2025年も応募は激戦が予想されるため、申し込み開始時期の公式情報をしっかりチェックしておきましょう。
吹田総合車両所一般公開2025の混雑状況についてはこちらの記事で詳しくまとめていますのでぜひご覧ください。


近畿エリア② 阪急電鉄「阪急レールウェイフェスティバル2025(正雀工場)」
2025年の詳細はまだ発表されていませんが、例年5月または10月に開催され、事前抽選制での入場となっています。



イベントでは、車両の床下見学や運転台操作体験、車体の吊り上げ実演など、工場ならではの見学ポイントがそろっています。
オリジナルグッズの販売や制服撮影コーナーなど、親子で楽しめる企画も充実していて、毎年抽選倍率が高いことでも有名です。
正雀工場はアクセスもしやすく、鉄道ファンだけでなく初参加のファミリーにもおすすめのイベントです。
最新の開催情報や抽選方法は、阪急電鉄の公式サイトで随時チェックできます。
近畿エリア③ 大阪モノレール 万博車両基地見学ツアー2025(04編成引退記念)
普段は入れない基地内を歩いて見学できる貴重な機会で、鉄道ファンからも注目されています。
車両の展示や整備エリアの公開、運転台見学など、内容も充実しています。



親子で楽しめる体験型イベントも用意されており、子鉄ファミリーにもおすすめ。
詳細な日程や参加方法は、大阪モノレール公式サイトで随時更新される予定です。
中国・四国・九州エリア① 白山総合車両所一般公開2025(JR西日本)
事前抽選制となっており、定員は6,000名とされています。
北陸新幹線の整備拠点で、E7系などの車両を間近で見ることができる貴重なイベントです。



過去にはトラバーサーの実演や、検修庫の見学ツアー、車体の吊り上げデモなどが行われました。
秋の行楽シーズンと重なるため、応募は早めにチェックしておくのがおすすめです。
白山総合車両所一般公開2025の混雑状況などについてはこちらの記事で詳しくまとめていますのでぜひご覧ください。


中国・四国・九州エリア② 下関総合車両所「SLフェア」2025(JR西日本)
会場は新山口駅北口中広場や北口交通広場など、駅周辺を中心とした構成です。
年によって会場や展示内容が変わるため、「車両基地で開催」とは限らない点に注意が必要です。



例年はD51などの蒸気機関車展示、ミニSL試乗、鉄道グッズ販売などが行われています。
最新の開催情報はJR西日本の公式サイトや自治体観光情報などで確認するようにしましょう。
下関総合車両所一般公開2025の混雑状況などについてはこちらの記事で詳しくまとめていますのでぜひご覧ください。


中国・四国・九州エリア③ JR西日本「博多総合車両所新幹線ふれあいデー2025」
2025年の開催情報は未発表ですが、2024年は10月に実施され、N700系やドクターイエロー風車両の展示が注目を集めました。
検査中の新幹線が並ぶ様子を間近で見られたり、パンタグラフの動作や台車の構造を学べる展示も人気です。



子ども向けに制服体験やミニ新幹線乗車なども行われ、家族で1日楽しめる内容になっています。
事前応募制で入場整理券が必要な年もあるため、開催告知後は早めの確認が大切です。
最新情報はJR西日本の公式サイトや博多総合車両所の特設ページで随時チェックできます。
中国・四国・九州エリア④ 平成筑豊鉄道「へいちくフェスタ2025」



2025年の詳細は未発表ですが、2024年は11月に金田駅周辺で開催され、地元の鉄道ファンや家族連れでにぎわいました。
イベントでは、車両展示のほか、鉄道グッズの販売、ミニトレイン、縁日ブース、地元グルメなども並び、お祭りのような雰囲気が特徴です。
運転体験や車掌体験など、子ども向けの体験企画も充実しており、親子で一緒に楽しめる内容になっています。
地域密着型の鉄道会社ならではのアットホームな空気感があり、のんびり過ごしたい方にもおすすめです。
開催情報は平成筑豊鉄道の公式サイトやX(旧Twitter)で随時更新されるので、こまめなチェックが安心です。
車両基地まつり後も楽しめる!トレインビューホテルは?
車両基地まつりのあとも鉄道気分を楽しむなら、トレインビューホテルでの宿泊がおすすめです。
窓から電車が見えるホテルなら、お子さんも大喜び!
家族旅行のワクワクがそのまま続きます。



実際に全国の駅近くには、新幹線や在来線が見える鉄道ファン向けの人気ホテルが多数あります。
ここでは、イベント開催地に近いおすすめの宿泊先をエリア別にご紹介します。
どのホテルも思い出に残る景色が楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
北海道・東北のおすすめトレインビューホテル
特に盛岡や利府などは車両基地に近く、移動もラクでおすすめです。
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ホテル名 | 所在地 | 特徴 |
---|---|---|
ホテルグレイスリー札幌 | 北海道・札幌駅直結 | JR線が見える部屋あり。利便性もバツグン! |
ホテルメトロポリタン仙台 | 宮城・仙台駅前 | 新幹線が真正面に見える部屋もあります |
ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング | 岩手・盛岡駅徒歩圏 | 在来線と新幹線の交差風景が楽しめる |
ホテルルートイン利府 | 宮城・利府 | 利府車両基地に近く、静かでファミリー向け |
関東・中部のおすすめトレインビューホテル
東京〜新潟の移動の途中にも使いやすく、電車好きキッズには最高の思い出になりますよ。
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ホテル名 | 所在地 | 特徴 |
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東京ステーションホテル | 東京・東京駅直結 | 駅舎から新幹線や特急の往来を一望できます |
ホテルメッツ赤羽 | 東京・赤羽駅隣接 | 複数路線の電車を間近で観察できて大人気! |
ホテルメトロポリタン長野 | 長野・長野駅すぐ | 新幹線や特急あさまなどが見える好立地 |
JR東海ホテルアソシア新潟 | 新潟・新潟駅ビル内 | ホームを見下ろせる高層階の部屋が人気 |
関西・中国・九州のおすすめトレインビューホテル
西日本エリアにも魅力的なホテルが多く、電車の音にワクワクしながら過ごせる時間が待っています。
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ホテル名 | 所在地 | 特徴 |
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ホテルグランヴィア大阪 | 大阪・大阪駅直結 | 特急・新快速などの発着を間近に見られます |
都ホテル博多 | 福岡・博多駅すぐ | 駅ホームを見渡せる部屋もあり景色◎ |
ホテルグランヴィア広島 | 広島・広島駅直結 | 新幹線の往来を部屋から楽しめます |
ヴィアイン新大阪 | 大阪・新大阪駅近 | 出発・到着する新幹線を一望できます |
※どのホテルも部屋の位置によって景色が異なるため、予約時に「電車が見える部屋を希望」と伝えておくのがポイントです。
まとめ:車両基地まつり2025はどこで開催?子供と楽しめるイベント一覧
こちらの記事では「車両基地まつり2025はどこで開催?子供と楽しめるイベント一覧」と題してまとめました。
地域 | 主なイベント | 特徴 |
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北海道・東北 | 苗穂工場一般公開、盛岡新幹線車両センターまつり、利府車両基地まつり | 新幹線展示や整備現場の見学が魅力 |
関東・中部 | 長野総合車両センター、東葉車両基地、ちばモノレール祭りなど | 親子で楽しめる体験系イベントが充実 |
近畿 | 吹田総合車両所、阪急フェスティバル、大阪モノレール見学ツアー | 大型設備や吊り上げ実演などの迫力 |
中国・九州 | 白山総合車両所、下関SLフェア、博多ふれあいデー、へいちくフェスタ | SLや新幹線展示、地域密着型のお祭り感 |
「車両基地まつり2025」は、全国各地で開催予定のワクワクがつまった鉄道イベント。



事前準備をしっかりしておくことで、小さなお子さん連れでも安心して楽しめます。
イベント後はトレインビューホテルに宿泊して、最後まで鉄道気分を満喫するのも素敵な思い出になりますよ。
鉄道好きの子供とのお出かけの参考にしてくださいね。