
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の開催日程や混雑状況が気になる!
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の開催日程や混雑状況が気になっている方もいるのではないでしょうか。
2025年の新潟車両センターわくわくフェスティバルの開催日はまだ公表されていません。
2024年は10月26日に開催されていたため、2025年も10月に開催されると予想されます。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025が気になっている方に向けて、開催日程・人気イベント・アクセス方法・混雑状況まで、子鉄ママ目線でわかりやすくまとめました。
親子で秋のお出かけを楽しむためにも、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の開催日程は?
でも、毎年秋ごろに実施されている傾向があるので、2025年もその流れを期待しておいてよさそうです。
ちなみに2024年は10月26日(土)に開催され、朝8:50頃に新潟駅で受付が始まり、14時ごろに解散という流れでした。
受付を済ませたあとは、E129系という列車で構内に向かい、帰りはE653系というレア車両で新潟駅に戻るという、鉄道好きにはたまらないスケジュールだったんです。
わたしも3歳の子どもが電車大好きなので、「2025年も開催されるなら絶対行きたい!」と思って、今から情報をしっかりチェックしておこうと思っています。



JR東日本新潟支社からの公式発表は毎年9月~10月初旬ごろが多いので、X(旧Twitter)や公式HP、JRE MALLをこまめに見ておくと安心ですよ。
とくにチケットは早い者勝ちの先着制なので、日程発表と同時に販売が始まることも想定して、事前準備が大事です。
開催日を見逃さないためにも、今のうちから情報収集をスタートしておくのがいちばんの近道ですね。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025で楽しめるイベントは?
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025では、普段は絶対にできないような特別体験がたっぷり用意されていると予想されます。
というのも、2024年の内容がかなり盛りだくさんだったからです。
親子での参加が基本だった昨年は、「乗る・見る・体験する」が全部そろった鉄道好きには夢のような時間でした。



子どもはもちろん、大人もつい本気になって楽しめるので、家族での秋のおでかけ先としてもバッチリです。
ここからは、そんな注目の体験イベントをひとつずつ詳しく紹介していきますね。
① 新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の回送線体験乗車



これは、普段は絶対に乗れない車両基地に向かう専用ルートを特別に乗車できる貴重な機会なんです。
2024年は新潟駅から出発し、E129系という車両で基地までの回送線を通って移動しました。
車窓からは、通常の営業運転では見られない裏側の景色が広がっていて、こういう非日常の体験は、子どもにとってもすごく印象に残るはずです。
基地内に入ると、いよいよ本格的な体験ゾーンへ。
まずはこの移動時間からイベントは始まっていると感じておくと、さらに楽しめると思います♪
② 新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の車体洗浄装置通過
実は、さっきの回送線乗車中にこの洗車機の中を通るんですよ!
2024年の参加者レポでは「ブラシがゴーッと音を立てて回ってて、窓の外が一瞬真っ白になる」といったリアルな声が多数ありました。



子どもって、水や泡が動くのを見るのが大好きですよね。
普段は車からしか見られない洗車シーンを、電車の中から体験できるなんて…それだけでもう参加する価値アリです。
スマホを構えて動画を撮るパパママも多かったようなので、当日はカメラの準備も忘れずに!
③ 新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の運転台体験(E129・E653・GV-E400想定)



2024年はE129系、E653系、そしてGV-E400系という3種類の車両が並び、実際の運転席に座れる体験が用意されていました。
本物のハンドルやボタン、メーターを前にして、子どもたちは大興奮だったそうです。
特にE653系は大人気で、参加者の方のブログには「30分くらい並んだ」という声も。
なので、2025年もこの運転台体験を狙うなら、最初に直行するくらいの勢いがいいかもしれません。
なかなか見られない運転台に座って、ちょっとだけ“運転士さん”になれる時間は、一生モノの思い出になりますよ!
④ 新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の車掌体験(ドア開閉・車内放送)
実際の車両を使って、ドアの開け閉めをしたり、マイクで車内放送を流したりできるんです。



2024年の体験では、E129系などでこのコーナーが行われていて、子どもたちが元気いっぱいに「次は~○○~!」とアナウンスしている様子が紹介されていました。
うちの子も放送ごっこが大好きなので、ここは絶対ハマりそうです。
ボタン操作でドアが動いた瞬間の感動は、きっと大人でもテンション上がっちゃいますよ!
⑤ メンテナンス体験(パンタグラフ・ドアなど)
ここでは、パンタグラフやドアなど、普段は触れない鉄道部品を実際に操作できる体験が用意されています。



2024年の実施内容には、パンタグラフを上下させたり、重たいドアの開閉に挑戦したりするコーナーがありました。
見ているだけではわからない“重さ”や“音”を五感で感じられるので、乗り物好きな子は絶対ワクワクするはず。
大人も「へぇ~こうやって動いてたんだ!」と驚くくらいの体験で、親子一緒に学べる時間になりますね。
ちょっとした整備士さん気分を味わえるのも、ほかのイベントではなかなか体験できない魅力です。
⑥ 新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の構内ガイドツアー「電車って何?」
2024年は「電車って何?」というテーマで、車両の構造や整備についてスタッフさんが案内してくれるツアーが行われていました。



ふだん聞けない電車のしくみがやさしく解説されるので、小学生のお子さんにもぴったりなんですよ。
実際に参加した人の感想では、「ただ見るだけよりも理解が深まる」「親も勉強になった」との声も多くて、親子で一緒に楽しめる時間になったみたい。
わたし自身、子どもに「なんで電車は動くの?」と聞かれて困ることが多いので、こういうツアーはめちゃくちゃありがたい存在です。
2025年も開催されるなら、しっかりメモを取って帰りたいくらい!
⑦ はたらく車展示・デモ



レールを交換する大型クレーンや、除雪作業に使われる特殊車両など、普段は見かけない機械が間近で見られます。
2024年も大きなタイヤの車両や、黄色い作業車がずらりと並んでいたそうで、男の子たちのテンションはMAXだったとか!
なかには、運転席に乗って写真が撮れるものもあったようで、ちびっこ整備士になりきって楽しんでいる子も多かったみたいです。
うちの子も働く車が大好きなので、電車とセットでこんな車まで見られるなんて、まさに夢のイベントですよね。
大人も「こんな車あるんだ!」と新鮮な驚きがあって、親子で写真をいっぱい撮りたくなっちゃいます♪
⑧ 車両展示・撮影会
2024年はE653系をはじめ、GV-E400系などの最新車両が整備エリアに並べられていて、鉄道ファンも大満足の展示でした。



写真を撮るなら、午前中の早めの時間帯が狙い目です。
人が少ないうちに背景スッキリの記念写真が撮れますよ♪
わたしとしては、子どもと一緒に車両の大きさを体感できるこのコーナーがすごく良いな~と思っていて、毎年定番で実施されてほしいくらい!
スマホでも一眼レフでも、たっぷりシャッターを切って、思い出をいっぱい残してきてくださいね。
⑨ 記念撮影コーナー
小さな子ども用の駅員帽やベストなども用意されていて、ミニ駅員さんになりきってカメラにパシャッ!
参加者の感想を見ても、「普段見られないほどニコニコで、親バカ全開でシャッター押しまくりでした!」という声もあって、ほっこりしちゃいました。



うちの子もお祭りで衣装を着るとテンションが上がるので、ここはぜったいハズせないスポットです。
2025年もこの記念コーナーがあるといいなぁと思っています。
⑩ 鉄道部品・学習展示
車輪やブレーキ装置、運転台パネルなどの実物が展示されていて、触れられるものもあったそうですよ。
2024年の開催では「これが車輪の大きさか!」とびっくりする声や、「おうちに帰ってもずっと話してた」という反応もあったと紹介されていました。



学研や図鑑だけじゃ伝わりきらない本物の重さや質感を感じられるのは、現地イベントならでは。
ママ目線でも、「子どもにただ楽しませるだけじゃなくて、こういう学びがあるのはすごくうれしいポイント」ですよね。
興味を持ったきっかけをしっかり育ててくれる展示、今年も期待したいです。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の混雑状況は?
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025はイベント自体は人数制限があるものの、人気の体験コーナーには自然と人が集まりやすく、待ち時間が発生するケースもあります。
とくに2024年の開催では、受付順に割り当てられた号車がそのまま体験順に影響したという報告もあり、ちょっとした早起きが当日の快適さに直結していたみたいです。
運転台や車掌体験は毎年大人気なので、混雑を少しでも避けるなら「受付の早さ」と「最初にどのブースに行くか」がカギになりそうですね。
ここからは、実際の混雑の様子やスムーズに楽しむためのコツ、当日あると便利な持ち物などを具体的に紹介していきます。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の混雑状況
2024年の開催時には、参加者が全員集合する「新潟駅の受付」からすでに列ができていたという情報がありました。
特に人気だったのは、E653系の運転台体験ブース。
こちらは待ち時間が30分以上かかるタイミングもあったという声がありました。
公式案内では明記されていませんが、ネット上で2024年は『受付順が乗車号車や降車順に影響し、結果として体験開始の順にも関係した』という声があがっていました。



イベントそのものは人数制限もあって「完全にぎゅうぎゅう!」というほどではなさそうですが、人気体験にはやはり人が集中しやすいですね。
お子さんが小さいと長時間の待機がつらく感じる場面もあるかもしれないので、事前に「混むかも」という心づもりがあると動きやすいかもしれません。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025で混雑を避ける方法は?
2024年の実績では、受付の早さによって「何号車に乗るか」が決まり、その順番で現地会場に到着→体験開始となっていました。
つまり、早く受付すればするほど、会場での体験もスムーズに始められるというわけなんですね。
特に人気が集中しやすいのは「運転台体験」や「車掌体験」といった子どもに大人気のブース。
開始直後は比較的空いているので、最初にそこを目指すと待ち時間を短くできます。
また、後半になるほど人が流れてくる傾向もあるため、先に人気ブース→後で展示や記念撮影という順番で回るのが、ママたちの間でもおすすめされています。



うちも子どもが3歳で待つのがちょっと苦手なので、こういう動線を事前にイメージしておくのってすごく大事だなって思います。
予定通りにすべて体験できるとは限らないので、「これだけはやりたい!」という1つを絞っておくのも有効ですよ。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025で混雑時に助かる便利アイテム
まず絶対に持っておきたいのが「飲み物と軽食」。



2024年のイベントでは、会場内に飲食販売がなく、持参したものを指定エリアで食べるスタイルだったんです。
子どもって少し並ぶだけでも「おなかすいた~」となりがちなので、スティックパンやゼリー飲料があると安心ですね。
次に、「ウェットティッシュやタオル」もあると便利。
整備体験で手が汚れたり、汗をかいたりすることも多いので、さっと拭けるものがあると快適です。
「折りたたみ傘」や「レインコート」も天候が不安な場合はマスト。
会場は基本的に屋外が多く、傘NGのエリアもあるので、両手が空くレインコートは本当におすすめです。
さらに、小さい子が一緒なら「おやつ+絵本やおもちゃ」など、待ち時間を乗りきるアイテムもあった方がいいかもしれません。
わたしなら、リュックに全部まとめて持って行きます。
キャリーケースは通路で邪魔になることがあるので、リュックが一番動きやすいと思います。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025:混雑レベル別おすすめ来場時間
というのも、2024年のイベントでは「受付開始前にすでに並んでいた」という情報があったんです。



受付は朝8:50ごろから始まっていましたが、早く来た人ほど前方の号車に乗れて、その分、体験開始も早くなるという仕組みでした。
体験エリアに先に入れるということは、人気の運転台や車掌体験にほぼ並ばずに参加できるチャンスがあるということ。
だから【とにかく空いている時間に動きたい】なら、8:30前には新潟駅に到着しておくのがベストです。
逆に、9:00以降になると受付列が伸びて、現地に着くのも遅くなり、人気体験はすでに長蛇の列…というパターンに。
「そこまで混雑を気にしないけど、できれば少しは体験したい」という人は、9:00ちょっと前がバランスが良いかもしれません。
そして、お昼近くに来場する場合は、体験よりも展示やガイドツアーを中心に楽しむ方向で計画すると、ストレスなく回れそうです。
お子さんの年齢や体力にあわせて、無理のない時間帯を選べるといいですね。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の基本情報
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の基本情報を整理していきます。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025:イベント概要
イベント名 | 新潟車両センターわくわくフェスティバル2025 |
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開催日 | 未発表(例年:10月下旬実施) ※2024年は10月26日(土)開催 |
集合場所 | JR新潟駅 |
会場 | JR東日本 新潟車両センター(新潟市東区石山) |
参加料金(2024年実績) | 2名コース:7,000円/3名コース:10,000円 |
対象 | 6歳~15歳の子ども+18歳以上の保護者(高校生不可) |
定員 | 約60組(販売調整あり) |
申込方法 | JRE MALLチケット(先着制・キャンセル不可) |
体験内容(2024年参考) | ・回送線乗車(E129系、E653系) ・洗車機通過 ・運転台・車掌・メンテ体験 ・ガイドツアー・記念撮影・展示など |
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025:会場住所・地図
施設名 | JR東日本 新潟車両センター |
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所在地 | 新潟県新潟市東区石山385-1 |
最寄り駅 | 越後石山駅(徒歩15分)または東新潟駅(徒歩20分程度) |
アクセス | 新潟駅から回送線列車(イベント時のみ運行) 通常時は公共交通機関+徒歩 |
地図 | Googleマップで開く |
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025:過去の開催実績
年 | 開催日 | 主な内容 |
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2024年 | 10月26日(土) | 回送線乗車・洗浄機通過・運転台/車掌体験・展示・記念撮影 |
2023年 | 11月3日(祝) | 「新車セ」フェスティバル 2023 |
2022年 | 11月5日(土) | 見学会・E653乗車・展示車両・鉄道部品展示など |
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025:問い合わせ先・公式リンク
主催 | JR東日本 新潟支社 |
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イベント情報 | JRE MALLチケットページ |
問い合わせ窓口 | JRE MALLサポートセンター(10:00〜18:00) |
公式SNS | JR東日本新潟支社【公式】Xアカウント |
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025:よくある質問
Q | A |
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対象年齢に制限はありますか? | 6歳~15歳の子どもと18歳以上の保護者が対象。高校生不可 |
未就学児の参加はできますか? | 基本的に対象外(保護者のみ・未就学児のみの参加は不可) |
雨天の場合はどうなりますか? | 開催内容が一部変更・中止される可能性あり |
キャンセル・変更はできますか? | 不可(JRE MALL販売チケットは購入後の変更・返金はできません) |
服装や持ち物で注意点は? | 動きやすい靴・服が必須。サンダル・スカートはNG。雨具や飲み物も必須 |
まとめ:新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の開催日程は?混雑状況についても
こちらの記事では「新潟車両センターわくわくフェスティバル2025の開催日程は?混雑状況についても」と題してまとめました。
新潟車両センターわくわくフェスティバル2025は、電車好きキッズにぴったりの貴重な体験イベント。
項目 | 内容 |
---|---|
イベント名 | 新潟車両センターわくわくフェスティバル2025 |
開催時期 | 未発表(例年10月下旬) ※2024年は10月26日開催 |
会場 | JR東日本 新潟車両センター(新潟市東区石山) |
主な体験 | 回送線乗車・洗浄機通過・運転台体験・車掌体験・メンテ体験・展示など |
チケット | JRE MALLにて先着販売(例年9月下旬~) |
対象年齢 | 子ども6~15歳+保護者(18歳以上) |
混雑状況 | 人気体験は待機列あり。早めの受付・行動がカギ |
2024年の実績から見ても、内容はかなり充実していて、親子で一日中楽しめる内容になりそうです。
混雑を避けたいなら朝イチ到着がベスト。
特に運転台や車掌体験は人気なので、狙うなら最初に回ることをおすすめします。
秋のお出かけにぴったりなこのイベント、チケット情報のチェックはこまめにしておきたいですね。
今後の最新情報もJR東日本新潟支社公式サイトやJRE MALLで随時更新されると思うので、気になる方は早めにチェックしてみてください。