子鉄くんママリゾートしらかみの予約の時にいちばん悩むのがどこの座席がおすすめなのかですよね。
リゾートしらかみの座席のおすすめは下記です。
| 旅のスタイル | 座席の選び方 | うれしいポイント | 気をつけたいポイント |
|---|---|---|---|
| 1人旅 | 3号車A席の7Aから11Aあたり | 落ち着いて景色に集中しやすい | 時間帯によって反射が出やすい |
| 夫婦の2人旅 | 1号車A席とB席の同列7Aと7B | 会話と車窓の両方を楽しみやすい | 同列が早めに埋まりやすい |
| 子連れ | 2号車ボックス席の1番か9番を4席確保 | 食事がしやすく子どもが動きやすい | 4席そろえて取る必要がある |
| 4人グループ | 2号車ボックス席の2番か8番を4席確保 | 向かい合わせで過ごしやすい | 人気なので満席になりやすい |
| 景色重視 | 4号車A席の11Aか1号車A席の7A | 海側を狙いやすく満足度が上がりやすい | 天気と時間帯で見え方が変わる |
リゾートしらかみの海側の座席はどこなのかも気になりますし、子連れだと相席や移動のしやすさも心配になりますよね。
この記事では、リゾートしらかみの座席おすすめを5つにしぼって、詳しくまとめていきます。
リゾートしらかみの座席おすすめ5選
リゾートしらかみの座席おすすめ5選について、子連れでも選びやすい順に紹介します。
| 旅のスタイル | 座席の選び方 | うれしいポイント | 気をつけたいポイント |
|---|---|---|---|
| 1人旅 | 3号車A席の7Aから11Aあたり | 落ち着いて景色に集中しやすい | 時間帯によって反射が出やすい |
| 夫婦の2人旅 | 1号車A席とB席の同列7Aと7B | 会話と車窓の両方を楽しみやすい | 同列が早めに埋まりやすい |
| 子連れ | 2号車ボックス席の1番か9番を4席確保 | 食事がしやすく子どもが動きやすい | 4席そろえて取る必要がある |
| 4人グループ | 2号車ボックス席の2番か8番を4席確保 | 向かい合わせで過ごしやすい | 人気なので満席になりやすい |
| 景色重視 | 4号車A席の11Aか1号車A席の7A | 海側を狙いやすく満足度が上がりやすい | 天気と時間帯で見え方が変わる |
ここからはそれぞれの席について、子鉄ママの目線で具体的にイメージできるように書いていきます。
1人旅なら3号車A席の7Aから11Aあたり
理由は、窓側で景色に集中しやすく、車内の動きにも振り回されにくいからです。
子連れ目線で見ても、真ん中あたりの席は人の出入りが極端に多くならない印象があります。



写真を撮りたいときは、ガラスの反射が気になることがあるので、体を少し窓に近づけて角度を変えると楽になりますよ。
とくに晴れの日は、服の色が明るいと映り込みやすいので、できれば落ち着いた色の上着があると安心です。
席を決めたら、まず窓のカーテンの位置を調整して、いちばん見やすい形にしてみてくださいね。
夫婦の2人旅なら1号車A席とB席の同列7Aと7B
同じ列で並べると、話しかけやすくて、景色も一緒に楽しみやすいですよね。
海側のA席を取れたらうれしいですが、通路側のB席も移動がしやすくて意外と便利です。
飲み物を買いに行ったりトイレに行ったりするときに、隣に気を使いすぎなくていいのが助かります。



二人旅は、海側にこだわりすぎるより、隣同士を優先すると満足度が上がりやすいと感じます。
もし海側が取れない日でも、展望スペースなどで景色を補えるので、気持ちを軽くして選んでみてくださいね。
子連れなら2号車ボックス席の1番か9番を4席確保
3歳くらいの子は、座っているだけだと飽きやすいので、向かい合わせで気分が変わるのは本当に助かります。
テーブルがあるとおやつや飲み物を置きやすくて、ママの手が少し空くのもうれしいポイントです。



ただしボックス席は、2席だけだと相席になる可能性があるので、できれば4席まとめて取るのがおすすめです。
相席があると、子どもが声を出したときに気をつかってしまって、親のほうが疲れやすいですよね。
荷物は足元に置きすぎると動きにくいので、棚をうまく使って通路側を広めにしておくと安心です。
4人のグループ旅なら2号車ボックス席の2番か8番を4席確保
向かい合わせは会話が自然に続くので、移動時間がそのままイベントみたいになりますよね。
景色を見たい人は窓側に交代で座ると、みんなが満足しやすいです。
ただボックス席は人気なので、取れない日も想定しておくと気持ちが楽になります。



その場合は、指定席で近い席を取りつつ、景色はフリースペースで交代しながら楽しむ方法でも十分満足できますよ。
景色重視なら4号車A席の11Aか1号車A席の7A
海沿いの区間では、窓側にいるだけで視界がすっと開けて、特別感がぐっと増えますよ。



子鉄は海よりもトンネルやすれ違いが楽しいこともありますが、親はやっぱり海が見えると気分が上がりますよね。
とはいえ景色は、天気や時間帯や停車位置で印象が変わるので、席だけで完璧を目指さなくても大丈夫です。
晴れの日は反射が出やすいので、スマホを窓に近づけて斜めに構えると撮りやすくなります。
もし撮影が目的なら、停車中や速度が落ちたタイミングを狙うと失敗が減りますよ。
リゾートしらかみの座席で海側はどこ?
リゾートしらかみの座席で海側はA席が基本の目安になります。
列車の座席配置では、窓側のA席が海側になりやすい案内が多いので、迷ったらA席を選ぶのがいちばん簡単です。
ただし運転区間や進行方向によって、海がよく見える向きは体感で変わることがあります。
なので海側だけに固定せず、見どころ区間で窓側を確保する意識があると安心です。
乗っているあいだはずっと海が見えるわけではなく、山や集落や川の景色も交互に出てきます。
子どもは景色が変わるほうが飽きにくいので、親としてはその点もありがたいなと感じます。



海をしっかり見たいときは、窓の反射を減らすためにカーテン位置を調整して、スマホは窓に寄せて撮ってみてくださいね。
車内のフリースペースや展望エリアが使える編成なら、座席が山側でも景色のチャンスは作れますよ。
リゾートしらかみのボックス席は相席になることはある?
リゾートしらかみのボックス席は、予約の取り方によっては相席になることがあります。
ボックス席は1区画が4席なので、2席だけ確保した場合に残りの2席に別の人が入る可能性があるイメージです。
子連れだと相席は気をつかいやすいので、できれば4席をまとめて取るのが安心です。
大人2人だけでボックスに乗りたい場合も、相席がいやなら4席分を確保する考え方になります。



とはいえ4席確保は予算が上がるので、指定席で隣同士を取り、必要に応じてフリースペースを活用する方法も現実的ですよ。
わが家も子どもの機嫌次第で席を離れて気分転換したくなるので、動ける余白がある計画がいちばん助かりました。
相席が心配なときは、予約時点で座席表を見て空き具合を確認し、できるだけ早めに押さえておくと安心です。
リゾートしらかみの座席に関するよくある質問
リゾートしらかみの座席に関するよくある質問をまとめました。
- リゾートしらかみで海が見える席はどこですか?
-
リゾートしらかみで日本海の絶景を車窓から楽しむには、A席を予約しましょう。
ただし、ボックス席であれば、どの席からでも海側の景色を満喫できます。
- リゾートしらかみの進行方向はどちらですか?
-
「リゾートしらかみ」は、東能代駅(および川部駅/弘前駅)で進行方向が転換します。
五能線内(東八森~鰺ケ沢)の絶景区間では、青森・弘前行きは1号車、秋田行きは4号車が先頭となり、海側は両方向とも「A席」です。
- リゾートしらかみは予約なしでも乗れますか?
-
リゾートしらかみは全車指定席のため事前予約が必要です。
きっぷはみどりの窓口や指定席券売機でも買うことができますが、リゾートしらかみの事前予約には「えきねっと」がおすすめです。
まとめ:リゾートしらかみの座席おすすめ5選!海側の座席はどこ?
こちらの記事では「リゾートしらかみの座席おすすめ5選!海側の座席はどこ?」と題してまとめました。
リゾートしらかみの座席おすすめは、人数と目的を先に決めてから席番で整えると選びやすいです。
| 状況 | おすすめ座席 |
|---|---|
| 1人旅 | 3号車A席の7Aから11Aあたり |
| 夫婦の2人旅 | 1号車A席とB席の同列7Aと7B |
| 子連れ | 2号車ボックス席の1番か9番を4席確保 |
| 4人のグループ旅 | 2号車ボックス席の2番か8番を4席確保 |
| 景色重視 | 4号車A席の11Aか1号車A席の7A |
海側の座席はどこかで迷ったら、まずA席を目安にして考えるとスムーズですよ。
