子鉄くんママつるぎの予約の時に悩むのがどこの座席がおすすめなのかですよね。
小さな子鉄と一緒の新幹線移動は、座席選びだけで気持ちの余裕がぜんぜん違いますよね。
つるぎの座席のおすすめは、景色を楽しみたいなら4号車10Eから12E、一人旅なら5号車10A、子連れなら7号車11Aと11Bです。
この記事では、つるぎの座席のおすすめを具体的な号車と座席番号つきで紹介していきます。
北陸新幹線上りの座席の考え方や、敦賀から金沢で乗るときに迷いにくい選び方もまとめます。
つるぎの座席おすすめ5選!


つるぎの座席のおすすめは下記の5つです。
| 目的 | おすすめの号車と座席番号 |
|---|---|
| 景色がいい | 4号車10Eから12E |
| 1人旅 | 5号車10A |
| 2人旅 | 4号車10Dと10E |
| 子連れ | 7号車11Aと11B |
| 荷物が多い | 2号車1Aと1B |
つるぎの座席は短い移動でも満足度が変わるので、先に選び方を決めておくと安心ですよ。
景色がいいのは4号車10Eから12E
このあたりは車両の真ん中寄りになりやすく、出入口付近の人の動きが気になりにくいですよ。
窓側のE席は2列側なので、写真を撮りたいときも腕を動かしやすいです。



子どもが窓に張りつきがちなタイプでも、通路側に知らない人がいない配置なので気が楽になります。
座席番号は列車によって並びが同じなので、予約画面で10Eから12Eを探してみてくださいね。
1人旅なら5号車10A
A席は3列側の窓側なので、隣が二人連れでも通路をまたがずに座れます。
10番台は車両の中央寄りになりやすく、静かに過ごしたいときに向いています。



ひざの上に小さめバッグを置いても圧迫しにくいので、のんびり読書もしやすいですよ。
短い区間でも気持ちが整う席なので、つるぎの座席おすすめとしてよく選んでいます。
2人旅なら4号車10Dと10E
DとEは2列側なので、会話しやすくて荷物の受け渡しも楽ですよ。
窓側のEで景色を楽しみつつ、Dで手荷物管理をする役割分担もしやすいです。



乗り降りのときに通路に出る回数が減るので、周りに気を使いすぎずに済みます。
初めてのつるぎでも安心しやすい組み合わせです。
子連れなら7号車11Aと11B
7号車は多機能トイレや車いす対応設備がある車両なので、急なトイレでも動きやすいですよ。
11番台は車両の真ん中寄りで、出入口のドタバタを避けやすいです。



子どもが眠ってしまっても、近くに設備があると気持ちが落ち着きます。
席の位置は編成席番表でも確認できるので、予約前に7号車を意識すると迷いにくいです。
荷物が多いなら2号車1Aと1B
1番台は車端部でデッキに近い位置になりやすく、荷物の出し入れがしやすいですよ。
大きめのスーツケースは荷物置場の位置も気になりますが、まずは動線が短い席を取るとストレスが減ります。



子連れでベビーカーがあるときも、デッキに近いと折りたたみの動作がしやすいです。
乗り降りのタイミングだけ頑張って、車内ではラクをする作戦が合います。
北陸新幹線上りの座席のおすすめはどこ?
北陸新幹線上りの座席のおすすめは、降りる駅の乗り換え動線に近い号車に寄せて、通路に出やすい席を選ぶことです。
上りは目的地での乗り換えを考えると、座席の選び方がさらに大事になりますよね。
私がいつも意識しているのは、降りる駅で改札や乗り換え通路に近い号車に寄せることです。
同じつるぎの座席おすすめでも、旅の目的が観光か乗り換えかで正解が変わります。
乗り換えがある日は、通路に出やすいD席やC席を選ぶと気持ちに余裕が出ます。
景色も欲しい日は、窓側にしつつ車両中央寄りの10番台から12番台を狙うと落ち着きやすいです。
子鉄と一緒の日は、トイレの近さを優先して7号車や11号車を意識すると安心しやすいですよ。



自由席を使う場合は列車によって自由席号車が変わることがあるので、発車前に案内表示で確認してみてくださいね。
上りで時間に追われたくないときは、最初から指定席で座席位置を固定しておくと心がラクになります。
北陸新幹線座席のおすすめ!敦賀から金沢ならどこ?
敦賀から金沢は距離がほどよいので、座席の満足度が旅の印象をそのまま左右します。
短い区間でも座席選びで体感が変わるので、予約画面で席番まで見て決めてみてくださいね。
| 敦賀から金沢での過ごし方 | おすすめの号車と座席番号 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 景色を楽しみたい | 4号車10Eから12E | 車両中央寄りの窓側で落ち着きやすい |
| 一人で静かに | 5号車10A | 中央寄りの窓側で過ごしやすい |
| 二人で並びたい | 4号車10Dと10E | 2列側なので会話と荷物管理が楽 |
| 子連れで安心 | 7号車11Aと11B | 設備がある車両を選ぶと移動が短い |
| 荷物が多い | 2号車1Aと1B | デッキに近く乗り降りの動作が短い |
北陸新幹線の座席に関するよくある質問
北陸新幹線の座席に関するよくある質問をまとめました。
- 北陸新幹線のおすすめの座席は?
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北陸新幹線の座席は、景色重視なら下り(金沢方面)はE席(2人掛け・山側)、上り(東京方面)はA席(2人掛け・海側)がおすすめ。
- つるぎ 自由席ありますか?
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北陸新幹線の「つるぎ」は全列車に自由席があります。
基本は1〜2号車ですが、一部の早朝・深夜帯の列車(60番台)は1〜4号車が自由席となります。
- かがやきとつるぎの違いは何ですか?
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北陸新幹線の「かがやき」と「つるぎ」の最大の違いは、目的とする方面(東京か関西か)と運行区間です。
- かがやき: 東京〜敦賀を最速で結ぶビジネス・観光用の速達タイプ(全席指定)。
- つるぎ: 富山・金沢〜敦賀を運行し、関西方面の特急(サンダーバード)に接続するシャトルタイプ。
まとめ:つるぎの座席おすすめ5選!景色がいい席や一人旅におすすめはどこ?
こちらの記事では「つるぎの座席おすすめ5選!景色がいい席や一人旅におすすめはどこ?」と題してまとめました。
つるぎの座席のおすすめは、景色か快適さか子連れの安心かで選ぶポイントが変わります。
席番まで決めておくと、当日のバタバタが減って旅がぐっと楽になりますよ。
| 目的 | おすすめ座席 | 理由 |
|---|---|---|
| 景色を楽しみたい | 4号車10Eから12E | 中央寄りで落ち着きやすい |
| 一人旅で静かに | 5号車10A | 窓側で過ごしやすい |
| 二人で並びたい | 4号車10Dと10E | 会話と荷物が楽 |
| 子連れで安心 | 7号車11Aと11B | 設備が近く動きやすい |
| 荷物が多い | 2号車1Aと1B | デッキが近く負担が減る |
次に乗る日が決まったら、まずは号車を決めてから席番を探してみてくださいね。
自分と子どもがラクに過ごせる席が取れると、移動そのものが楽しい時間になります。
